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『みだらな青ちゃんは勉強ができない』3話まで感想…ラブコメの波動で意外とキュンキュンきそう

『淫らな青ちゃんは勉強ができない』

俺やっぱマガジン系のエロコメディが好きなのかも知れない。この前も『生徒会役員共』のAbemaTV一挙放送を懐かしく思いながら見てたし。ガチなエロじゃなく中学生の喜びそうなネタが刺さるのかな?

というわけで『みだらな青ちゃんは勉強ができない』を3話まで見ました。原作は『淫らな青ちゃんは勉強ができない』と漢字表記なんですが、放送コードの関係か読みやすさのためかアニメは「みだら」表記。

最初にエロコメディと書いたんですが、『みだらな青ちゃん』はエロをコメディ要素に使った青春恋愛ストーリーだ。アオハライダーたちの性春もとい青春だね。

『みだらな青ちゃんは勉強ができない』あらすじ

『みだらな青ちゃんは勉強ができない』第1話

青ちゃんこと堀江青は売れっ子官能小説家の堀江花咲を父に持つ女子高生。青ちゃんの名前は「青姦(ATOKだと出て来ない)の青」から命名した。その由来を小学校の授業参観で発表したときから、青ちゃんの人生はブルーだった。

きっと後日からかわれたりしたんだろうね。本当に大惨事なのは同級生たちの両親だと思うけど。たぶん家に帰ってから子供たちに聞かれるよね。

「お父さん、お母さん。青姦って何?」って。

そんなことがあってから性的なものを嫌悪し、男を近づけなくなった青ちゃんは、高校を卒業したらすぐに一人暮らしを始めるため勉強漬けの毎日。父親の出した条件が「有名国立大学に合格できたら」というものだったため、青春のすべてを勉強に捧げる覚悟だった。

ところが、高校で同じクラスになった男子・木嶋拓海は何かと青ちゃんに絡んでくる。

『みだらな青ちゃんは勉強ができない』第1話2

木嶋のことをイケメンリア充ナルシストの非童貞だと思っている青ちゃんは、絶対に近づいたらいけない人物と木嶋を徹底的に避ける。

それでもグイグイ来る木嶋に「ハッキリ嫌いですと伝えよう」と決意する青ちゃん。

体育の授業中に足を痛めた木嶋のため保健室へ制服を届けることになった機会を利用し、明確に拒絶しようとする。

『みだらな青ちゃんは勉強ができない』第1話4 『みだらな青ちゃんは勉強ができない』第1話5

しかしながら、悪気のない相手に「あなたのことが嫌いです」と切り出すのは言い出しづらいもので、青ちゃんもハッキリとは言い出せないまま「あなたは悪い人間じゃないと思うんだけど」的なことをつぶやきつつ、決定的な一言を放つタイミングうかがう。

2人きりの保健室でモジモジしてる青ちゃんに、木嶋は木嶋で何か違うことを想像してしまった様子。ベタ甘な空気が流れようとしたところで青ちゃんの顔色が急変した。

『みだらな青ちゃんは勉強ができない』第1話6 『みだらな青ちゃんは勉強ができない』第1話7

父親の花咲が学校まで娘の様子を見に来ていた。しかも良い雰囲気と感じたか「S○Xまで可」「応援する父」とメッセージボードを掲げる。繁殖に至らなければOKということか?

背後に気配を感じた木嶋は振り返ろうとする。父親を見せたくない青ちゃんが「ダメッ」と近づく。

お約束の押し倒しシーン。

『みだらな青ちゃんは勉強ができない』第1話8青ちゃん…大きく、育ったな……

すったもんだの末に木嶋から「堀江のことが好きだ」と告白。予想外の展開に真っ白になる青ちゃん。

『みだらな青ちゃんは勉強ができない』第1話9

第1話から乙女がしちゃいけない顔の連続だった。



『みだらな青ちゃんは勉強ができない』を見た感想

勉強ができないはアホの子的な意味ではなく、初恋に気を取られて勉強が手に付かないだったか。同じクールに『ぼくたちは勉強ができない』があるのも面白い偶然だ。

父親に振り回される青ちゃん

いまのところ親父が引っ掻き回し役だよね。小学校の授業参観で発表する名前の由来に「青姦の青」はないでしょ。たとえ真実がそうだったとしても、授業用に適当な理由を考えるくらいできなかったのかね。

そうかと思えば第2話では思慮深さとイケボも披露する。

クラスで木嶋のアレがデカイんじゃないかという話を聞いた青ちゃんは、続けて大きすぎると女性のほうが苦労するとクラスメイトたちが話しているのを聞いてしまう。君たち教室でなんちゅう会話をしてるんだ。

『みだらな青ちゃんは勉強ができない』第2話1聞いてないふりして興味津々な青ちゃん

それを聞いた青ちゃんは不思議に思う。お父さんの小説だと大きいのは自慢なのに、実際は女の人が大変なの? 青ちゃん、親父の官能小説を読んどったんか。

青ちゃん「大きいと女性はつらいの?」

父「無論(イケボ)」

自分は夢を書く作家だから、自分のもので女性が辛い目にあってるシーンは書かない。作家としてのポリシーを語るパパンだが、その配慮を小学生時代の青ちゃんにも向けてればこんなことには……

男のものが大きすぎた場合の弊害を聞かされる青ちゃん。どんどん顔が青ざめていく。

そりゃキツイんじゃろ。痛いじゃろうし、挿入(ささ)ったまま抜けなくなったという話もあるぞ、挿入(ささ)ったまま救急車で運ばれたとか。

『みだらな青ちゃんは勉強ができない』第2話3 『みだらな青ちゃんは勉強ができない』第2話4 『みだらな青ちゃんは勉強ができない』第2話5 『みだらな青ちゃんは勉強ができない』第2話6

やばいやばい。自分の中の「かわいそうはかわいい」が発動してしまう。ひょっとして今期さいかわヒロインなのでは?

木嶋のサイズについてモヤモヤしてしまう青ちゃん。このあと寝てる木嶋の股間を直接触って確かめようとする。おかしな方向に行動力ある娘だ。

みだりに行動力がある青ちゃん

『みだらな青ちゃんは勉強ができない』第3話1

青ちゃんは、スーパーどじっ娘なのに行動力があるため、毎回のトラブルを自分で招き寄せている。

第3話では学校の勉強合宿に参加することになる。最初は「男女が同じ建物で寝泊まりしたら夜は乱交パーティが始まるから欠席したい」と父親に相談するも却下される。青ちゃんは親父の英才教育により変な方向に性知識を蓄えてる。

木嶋が青ちゃんに惚れてるらしい雰囲気を察したクラスの3人娘たちは、木嶋も呼ぶから夜はみんなでパーティしようと青ちゃんを誘う。木嶋も参加のパーティーと聞き、ますます大乱交スペルマブラザーズ的な想像を逞しくした青ちゃんは、木嶋にパーティーには参加するなと言うため彼の部屋を訪ねる。

『みだらな青ちゃんは勉強ができない』第3話2衆人環視プレイ

男子の部屋を単独で訪ねる青ちゃん。積極的にウ=ス異本のネタをばらまいていくスタイル。

『みだらな青ちゃんは勉強ができない』第3話3

押し入れに隠れていた青ちゃんを木嶋が見つける。カメラ大きく引いて部屋の入口から2人のショット。部屋には2人だけしかいないことを強調。

『みだらな青ちゃんは勉強ができない』第3話4

1話に続く押し倒しシーンでカメラ切り替えしてクラスメイト登場。さっきは広く感じた部屋が一気に狭く、距離感が近いものに感じられる。

第3話は「下半身」がテーマだったこともあって、尻を強調したアングルが多かったね。

『みだらな青ちゃんは勉強ができない』第3話 『みだらな青ちゃんは勉強ができない』第3話

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大学生活を描いた『淫らな青ちゃんは勉強ができない オトナ編』もスタート

面白いらしいと評判は聞いてたが、実際に見てみると確かに面白いし青ちゃんかわいいし木嶋はイケメンだし、ラブコメとしてキュンキュンしそうな雰囲気もあって楽しめそう。1話15分だから手軽に見られるのもある。

原作は高校生編が終わって青ちゃんの大学生活を描いた「オトナ編」が始まってる。

高校を卒業した青ちゃんと木嶋。新天地で始まる2人の新性活ストーリー。こっちも気になる。

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