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「滑らかすぎる」ハビアー・バエズのスライディングに脚光

シカゴ・カブスのハビアー・バエズが見せたスライディングが注目を集めている。メジャーリーグ公式サイト『Cut4』が「ハビアー・バエズの驚くほど滑らかなスライディング。1時間見続けても飽きることがない」と紹介したところ、野球ファンから多くの反応が寄せられた。

注目のプレーが生まれたのは現地5月9日(日本時間10日)のマイアミ・マーリンズ戦。初回に四球で出塁したバエズは、続くカイル・シュワーバーの安打で一気に3塁へ。最後は足から滑り込んでセーフになったが、このとき見せたスライディングが作り物めいて見えるほどスムーズだった

涼しい顔で滑りながら1塁側カメラと目線が交錯する「こっち見んな」状態のバエズ。

『Cut4』は「3塁に進んだバエズはフェイクに見えるスライディングを決めた。これは本物に見えないが、理不尽なほど本物だ」と常人には真似できないクールのプレーを称える。そして「私は数分間で45回この動画を見た。魔法のような動きだが、バエズにとっては幾度となく繰り返してきた普通の動きに過ぎないのだろう」と感動を伝える。

好走塁を見せたバエズは、アルバート・アルモラの適時打で本塁に生還。初回から主導権を奪ったカブスが試合も4-1で勝利した。

先発登板したカブスのダルビッシュ有は4イニングを投げて1安打1失点、7三振、6四球で勝ち負けはつかなかった。

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