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ジェイソン・ブラウン、四大陸選手権後のバックステージが「マジ天使」

フィギュアスケート

2月9日まで行われたフィギュアスケートの四大陸選手権。男子シングルは羽生結弦が優勝、ジェイソン・ブラウンが銀メダル、鍵山優真が銅メダルを獲得した。

米国選手権2位で四大陸に臨んできたジェイソンは、2本目のジャンプに予定していた4回転トウループが2回転になってしまうも、武器である長い手足と柔軟性を生かした表現力豊かな演技でアピール。

4回転全盛時代に4回転ジャンプなしで銀メダルを獲得した。

フラワーガールとの触れ合いが「マジ天使」

ジェイソンの魅力は演技だけではない。その人柄でもファンを魅了する。

米国フィギュアスケート連盟は試合後の動画をTwitterで公開。そこには大会運営を支えたフラワーガールと触れ合うジェイソンの姿があった。

フラワーガールを招き寄せてハグしたジェイソンは、女の子のひとりが差し出したペンを受け取り、自ら片膝をついて彼女たちの目線に合わせてあげる。ちょっとした気遣いや振る舞いの中にジェイソンの性格が表れた。

優勝者インタビューで羽生も触れたように、今大会は新型コロナウイルスが世界的に注目されているなかで行われ、大会運営も感染症対策に注意を払ってきた。

このウイルスが中国発祥であることから欧米ではアジア人全体に差別感情が向けられ、アジア人に「コロナ」と呼びかける報告例も多数ある。

女優の広瀬すずを起用したルイ・ヴィトンのインスタグラムには、英語で「これがコロナですか?」「コロナウイルス」などのコメントが寄せられた。

混乱のなかで見せたジェイソンとフラワーガールの触れ合いに絶賛の声が寄せられた。

ジェイソン・ブラウン 四大陸選手権後のコメント

全体的には自分のパフォーマンスに満足しています。私が取り組んできた些細な部分がありました。綺麗に滑りたかったですね。世界選手権までにやるべきことを少し残したと思いますが、今週のパフォーマンスは概ね満足のいくものでした。

参考:https://www.usfigureskating.org/news/press-release/brown-wins-silver-four-continents

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