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大谷翔平が記者の質問に苦笑い、ヘルメットは「サイズが合ってない」

野球_イメージ

ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手が現地時間5月7日(日本時間8日)、デトロイト・タイガース戦に3番指名打者で先発出場した。大谷選手は昨シーズン終了後に右ヒジ靱帯再建手術(トミー・ジョン手術)を受けており、これが2019年シーズン最初の試合。

今シーズン初実戦に臨んだ大谷選手は5打席で4打数無安打2三振ながら、3回の第2打席ではセカンドゴロでランナーを生還させ初打点をマーク、四球も1つ選び今シーズン初出塁を記録した。

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試合後のインタビューで大谷選手は、現地記者からの「久々の試合でしたけど、どうでしたか」という質問に「まずは勝てて良かったと思います」とコメント。5-2で勝利したチームの白星を喜んだ。

ここまでマイナーリーグの試合にも出場していなかった大谷選手だが、久々の試合でも緊張はなく、打席を重ねるごとに実戦の勘が掴めたと手応えを口にする。

さらに記者からは豪快なフルスイングでヘルメットを飛ばした大谷選手に、「空振りのときヘルメットが飛んでいましたけど、どうしたんですか」との質問が寄せられる。

大谷選手は「いや何ですかね。サイズが合ってないんですかね」とヘルメット問題に苦笑いした。

ヘルメット飛ばしで大谷翔平の小顔が再確認されてしまう

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大谷選手のヘルメットについては、昨シーズンもホームランを打ったあと手で押さえながら走る姿があり、サイズが合ってないのではと話題になった。今回のヘルメット飛ばしも気になった人が多く、Twitterには大谷選手のヘルメットに関する話題が並んだ

大谷選手はフェイスガード付きのヘルメットを着用しているが、エンゼルス番記者のジェフ・フレッチャー氏によれば、現行の規格では「大谷にちょうど合うサイズがなく、内側のパッドで調整せざるを得ない」状態だという。

日本人離れした長身のみならず、手足の長さや顔の小ささも注目されてきた大谷選手だが、スタイル抜群ゆえに思わぬ悩みを抱えることになった。

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