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オタク暮らし

【プリコネR】キャルといえば笑顔を曇らせたいプリコネヒロインの代表だよね

プリコネ_水着キャル、ペコリーヌ復刻

7月15日から復刻ストーリーイベント「デンジャラスバカンス!渚のグルメプリンセス」が始まりましたよ。水着キャル、水着ペコリーヌを求めて連日ガチャ回してるけど当たる気配さえありません。

今年に入ってからプリコネ始めた新参者なので、この機会に水キャル欲しかったけど50連しても出てこないですね。

通常キャルも強化して専用装備持たせてパーティに加えてるんですけど、強化すればするほど見えてくる限界がユニオンバーストの中途半端さ。アカリと組ませてデバフ掛けまくっても与ダメージが上がってこない。広く浅く相手にTPを献上してしまうのがキツイ。

専用装備でスキルは使い勝手良くなったし、レベル上げと開花を繰り返してランクも上げたので数字上の魔法攻撃力は高いんだけど、やっぱりユニオンバーストの弱さだけはいかんともしがたい。

そこいくと水キャルはユニオンバーストが単体攻撃でダメージ稼げるし、ほかのスキルや通常攻撃も強いので欲しいんですよね。

性能には物足りなさを感じつつ、キャラクターとしてはキャル好きですよ。キャルちゃんかわいい。曇らせたい、キャルの笑顔って感じのキャラクターです。

それじゃ今回は少しキャルの魅力について語ってみましょうか。

この先は少しストーリーのネタバレを含みます。

キャルは素直になれないかわいい

プリコネ_キャル

キャルというキャラクターは言ってしまえば敵方のスパイです。ランドソルには陛下と呼ばれる支配者がいますが、この彼(彼女?)は、お腹ペコペコのペコリーヌことユースティアナの名前と地位を奪って王宮に住み着いています。そのためペコリーヌは「陛下の名を騙る不届き者」と指名手配され、実家である王宮に近づくことすらできません。

現実のペコリーヌもかわいいなぁ。

その陛下が警戒しているのは、本物のユースティアナであるペコリーヌと、前作の無印プリコネで彼をあと一歩まで追い詰めた主人公の潜在能力です。主人公は記憶を失い幼児退行した無力な状態ですが、いつ記憶を取り戻して再び歯向かってくるんじゃないかと陛下は警戒しています。

そのため主人公とペコリーヌの動向を探らせ、自分に報告させる密偵としてキャルを遣わせました。

キャルはギルド『美食殿』のメンバーになり、主人公やペコリーヌ、コッコロと一緒に活動しています。キャルがペコリーヌたちと行動をともにしているのは、彼女たちに異変の兆候が見られたら陛下に報告して褒めてもらうためだったのですが、しだいに美食殿で活動するのが楽しくなってきます

だけど陛下の命令は絶対に裏切れない、こいつらとは上辺だけの付き合いで友だちじゃないんだと人知れず自分に言い聞かせ続けます。

キャル(プリコネ) キャル(プリコネ)
この笑顔が美食殿での楽しい生活と、しょせんは陛下のスパイである己の身分との板挟みで曇っていくのがたまらねぇんだ

腹パンみたいな物理的ダメージとは違うんですよ。精神的に曇るところが見たいんです。



キャルは罵倒語が小気味いい

元お姫様のペコリーヌ、アメスに仕える巫女であるコッコロは丁寧な喋り方をするキャラクター設定。対象的にキャルは路地裏生まれ野良猫育ちなので「死ね」とか「馬鹿」とかすぐ言っちゃう。

だけど本心から死ねと言ってるわけじゃなく、語彙力不足の子供が感情を持て余したときの口癖になってる感じなんです。ほかに適切な言葉を知らないから、ファーストチョイスが「死ね」で出力されてる。

キャル(プリコネ) キャル(プリコネ) キャル(プリコネ)
変態だぁぁああああ
キャル(プリコネ) キャル(プリコネ) キャル(プリコネ)
我々の業界ではご褒美です

あと個人的に好きなキャルのセリフは探索クエストなんですよ。探索を開いたときの「クゥ↓エェ↑ストを攻略すると、アイテムが手に入るんだって」の言い方が狂おしいほど好きなんだけど分かる人いますかね。

キャル(プリコネ)

キャルの「クゥ↓エェ↑スト」を聞くためだけに日に何回も探索クエスト開きます。

あちらの世界での百地希留耶

キャル(プリコネ) キャル(プリコネ)

“あちらの世界”を説明するためには、まずプリンセスコネクト!Re:Diveがプリンセスコネクトというゲームの続編であることを理解していただく必要があります。

自分も無印は人に聞いたりYouTubeで動画を見たりした程度なんですが、もともとは現実世界と「レジェンド・オブ・アストルム」というMMORPGの世界を跨いだストーリーが展開され、最後は主人公たちが勝ってエンディングを迎えたはずなんだそうです。

ところがRe:Diveになったら、なぜか無印でラスボスとして倒されたはずの覇瞳皇帝<カイザーインサイト>が生きていて、ユースティアナを名乗り陛下と呼ばれてます

プリコネRの世界では、前作で倒されたはずの覇瞳皇帝が支配者に君臨していて、そこに存在するプレイヤーたちは主人公も含め無印時代の記憶を失っているーーここが「レジェンド・オブ・アストルム」の世界であることも認識できてない状態で生活しています。

何者が、何のために、どうやって大規模な世界改変を起こして人々を閉じ込めたのかが物語最大の謎。ムイミなど無印時代の記憶を保持しているキャラは各陣営から狙われます。

主人公は女の子との親密度を高めることで、彼女たちとの無印時代の思い出を夢に見ることができます。剣と魔法の文明が支配するアストライア大陸とは違う、機械文明が全盛の”あちらの世界”で主人公は普通の高校生。「レジェンド・オブ・アストルム」を通して多くの女の子と知り合いになりました。

主人公と女の子たちの“あっちの世界”での関係性は様々。幼馴染だったり、クラスメイトだったり、ほぼ他人だったり。キャルこと百地希留耶とは無印時代ほとんど接点がなく、改変後のアストルムで主人公と急接近してるのは何らかの作為を感じるとアメス様(主人公の夢に現れる神様っぽい存在)も警戒します

断片的な記憶だけで見ると、百地希留耶は影を背負ったようなキャラで常にイライラしていましたが、キャルは陛下と友情の板挟みで思い悩みながらも楽しそうに活動してるので、キャルにとっては無印よりRe:Diveの改変された世界のほうが幸せなのかもしれないですね。

福引で当たった旅行に連れて行ってもらえるか心配なキャルちゃんかわいい
キャル(プリコネ) キャル(プリコネ) キャル(プリコネ) キャル(プリコネ)

百地希留耶であることを忘れたいまの生活のほうが幸せだとしたら、キャルにとってはこの夢が覚めるほうがいいのか覚めないほうがいいのか。

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